国宝・重要文化財(建造物)
 各棟情報
名称 : 第一大戸川橋梁
ふりがな : ダイイチダイドガワキョウリョウ
棟名 :
棟名ふりがな :
第一大戸川橋梁(撮影・滋賀県文化財保護課)
写真一覧▶ 地図表示▶ 解説表示▶
員数 : 1基
種別 : 近代/産業・交通・土木
時代 : 昭和
年代 : 昭和29年
西暦 : 1954
構造及び形式等 : プレストレストコンクリート造単桁橋、橋長三一・○メートル、翼壁附属
創建及び沿革 :
棟礼、墨書、その他参考となるべき事項 :
指定番号 : 2726
国宝・重文区分 : 重要文化財
重文指定年月日 : 2021.08.02(令和3.08.02)
国宝指定年月日 :
追加年月日 :
重文指定基準1 : (二)技術的に優秀なもの
重文指定基準2 : (四)学術的価値の高いもの
所在都道府県 : 滋賀県
所在地 : 滋賀県甲賀市信楽町勅旨
保管施設の名称 :
所有者名 : 甲賀市
所有者種別 : 市区町村
管理団体・管理責任者名 :
第一大戸川橋梁(撮影・滋賀県文化財保護課)
写真一覧
地図表示
解説文:
 第一大戸川橋梁は貴生川と信楽を結ぶ旧国鉄信楽線に架かる、橋長31m、単線仕様の単桁橋(たんけたきょう)である。国鉄が戦前の鉄道省時代から蓄積したコンクリート技術の粋を集め、昭和29年に建設した、わが国初の本格的なポストテンション式プレストレスト・コンクリート橋である。今なお高い品質を保つ優れたコンクリート構造物として価値が高い。工事の克明な記録を残すなど、戦後のコンクリート研究の発展にも寄与している。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定
  添付ファイル なし