国宝・重要文化財(建造物)
 各棟情報
名称 : 萬福寺
ふりがな : まんぷくじ
棟名 : 西方丈
棟名ふりがな : にしほうじょう
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員数 : 1棟
種別 : 近世以前/寺院
時代 : 江戸中期
年代 : 寛文元
西暦 : 1661
構造及び形式等 : 桁行17.8m、梁間11.9m、一重、切妻造、東面、北面、西面庇附属、
こけら葺、廊附属、桟瓦葺
創建及び沿革 :
棟礼、墨書、その他参考となるべき事項 :
指定番号 : 2220
国宝・重文区分 : 重要文化財
重文指定年月日 : 1913.04.14(大正2.04.14)
国宝指定年月日 :
追加年月日 :
重文指定基準1 :
重文指定基準2 :
所在都道府県 : 京都府
所在地 : 京都府宇治市五ヶ庄三番割
保管施設の名称 :
所有者名 : 宗教法人萬福寺
所有者種別 : 寺院
管理団体・管理責任者名 :

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解説文:
萬福寺は中国僧隠元によって開創された黄檗宗の大本山である。伽藍の造営は寛文元年(一六六一)からはじめられ、延宝七年(一六七九)までに一応の完成をみたが、その後も若干の新築や再建等があり現在に至っている。
 伽藍の配置や堂舎の建築様式は、中国の明代末期から清代初期の仏教建築の影響を受けたもので、近世建築史上価値が高い。
 現在、大雄宝殿等十七棟が重要文化財に指定されているが、これに位牌堂である祠堂、切妻造の大庫裏、徳川歴代将軍の位牌を祀る威徳殿の三棟を加え、特色ある伽藍全体の保存を図る。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  添付ファイル なし