国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(建造物)
各棟情報
名称
:
飯野八幡宮
ふりがな
:
いいのはちまんぐう
棟名
:
楼門
棟名ふりがな
:
ろうもん
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員数
:
1棟
種別
:
近世以前/神社
時代
:
江戸前期
年代
:
万治元
西暦
:
1658
構造及び形式等
:
三間一戸楼門、入母屋造、銅板葺
創建及び沿革
:
棟礼、墨書、その他参考となるべき事項
:
指定番号
:
02140
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
2002.12.26(平成14.12.26)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
重文指定基準1
:
(五)流派的又は地方的特色において顕著なもの
重文指定基準2
:
所在都道府県
:
福島県
所在地
:
福島県いわき市平字八幡小路
保管施設の名称
:
所有者名
:
飯野八幡宮
所有者種別
:
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
飯野八幡宮は,文治2年(1186)の草創と伝え,慶長7年(1602)に現在地に遷った。
重要文化財の本殿は,大型の入母屋造社殿であるが,元和2年(1616)上棟,延
宝2年(1674)と元禄16年(1703)の改造をへて,現在の形式になった。
若宮八幡神社本殿は本殿東にあり,一 間 社 流 造で,元和5年(1619)の建立である。本殿西の仮殿も,同型式で,寛文13年(1673)の建立である。
神楽殿は記録から元和9年(1623),楼門は万治元年(1658),唐門は元禄16年頃,土蔵造の宝蔵は17世紀前期頃の建立と考えられる。
飯野八幡宮の若宮八幡神社本殿ほか五棟は,江戸前期から中期にわたる一連の造営事業でつくられており,地方における社殿構成の変遷をよく示すものとして貴重である。
近世的な景観をよく維持しており,本殿とともに保存をはかる。
関連情報
(情報の有無)
附指定
添付ファイル
なし
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解説文
飯野八幡宮は,文治2年(1186)の草創と伝え,慶長7年(1602)に現在地に遷った。 重要文化財の本殿は,大型の入母屋造社殿であるが,元和2年(1616)上棟,延 宝2年(1674)と元禄16年(1703)の改造をへて,現在の形式になった。 若宮八幡神社本殿は本殿東にあり,一 間 社 流 造で,元和5年(1619)の建立である。本殿西の仮殿も,同型式で,寛文13年(1673)の建立である。 神楽殿は記録から元和9年(1623),楼門は万治元年(1658),唐門は元禄16年頃,土蔵造の宝蔵は17世紀前期頃の建立と考えられる。 飯野八幡宮の若宮八幡神社本殿ほか五棟は,江戸前期から中期にわたる一連の造営事業でつくられており,地方における社殿構成の変遷をよく示すものとして貴重である。 近世的な景観をよく維持しており,本殿とともに保存をはかる。
関連情報
附指定
宮殿
関連情報
附指定
附名称
:
宮殿
附員数
:
1基