国宝・重要文化財(建造物)
 各棟情報
名称 善光寺本堂
ふりがな ぜんこうじほんどう
棟名
棟名ふりがな
善光寺本堂
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員数 1棟
種別 近世以前/寺院
時代 江戸後期
年代 寛政元
西暦 1789
構造及び形式等 桁行十一間、梁間七間、二重一階、撞木造、妻入、正面向拝三間、
軒唐破風付、両側面向拝各一間、銅板葺、軒唐破風檜皮葺
創建及び沿革
棟礼、墨書、その他参考となるべき事項
指定番号 01339
国宝・重文区分 重要文化財
重文指定年月日 1955.06.22(昭和30.06.22)
国宝指定年月日
追加年月日
重文指定基準1
重文指定基準2
所在都道府県 山梨県
所在地 山梨県甲府市善光寺町
保管施設の名称
所有者名 善光寺
所有者種別
管理団体・管理責任者名
善光寺本堂
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解説文:
 善光寺は川中島合戦で焼失した信濃善光寺の仏像・宝物を動座して、永禄元年(1558)に創建された。宝暦4年(1754)に焼失し、現在の本堂は天明5年(1785)の上棟である。
 二重の屋根に撞木造にした奥行の深い壮大な仏堂で、前寄り二間を外陣、次一間中陣、次三間内陣、次四間内々陣、背後一間後陣とする。山門は五間三戸の楼門で、下階の柱高は高く壮大である。
 山梨善光寺の本堂は長野善光寺の本堂と比べるとやや小さく、それだけに木割も細いが、内外の装飾性に富んで華麗であり、様式、手法も時代の特徴をよく示して江戸時代後期の代表的な大規模建築である。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定
  添付ファイル なし