国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
東大寺聖教
ふりがな
:
とうだいじしょうぎょう
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員数
:
1806点
種別
:
書跡・典籍
国
:
日本
時代
:
奈良~江戸
年代
:
8~19世紀
西暦
:
作者
:
寸法・重量
:
品質・形状
:
紙本
ト書
:
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
2569
枝番
:
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
2011.06.27(平成23.06.27)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
奈良県
所在地
:
奈良県奈良市雑司町406-1
保管施設の名称
:
東大寺
所有者名
:
東大寺
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
本聖教は、東大寺に伝来した八宗にわたる諸宗の古経巻から構成され、時代は奈良時代から江戸時代にまで至る。写本は、平安・鎌倉時代書写の華厳・三論など南都諸宗の所依の経論章疏が充実しており孤本も多い。版本は、鎌倉時代に新渡した宋版や泉涌寺版の戒律関係仏書をはじめ、春日版・東大寺版などの南都諸寺開版になる多種の和版がある。経巻に書き込まれた訓点資料は、訓読の時代相を伝えるものとして国語学上にも貴重である。奈良時代以来の東大寺の法会と修学を支えた経巻類であり、質量共に南都を代表する聖教群として仏教史上価値が高い。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
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解説文
本聖教は、東大寺に伝来した八宗にわたる諸宗の古経巻から構成され、時代は奈良時代から江戸時代にまで至る。写本は、平安・鎌倉時代書写の華厳・三論など南都諸宗の所依の経論章疏が充実しており孤本も多い。版本は、鎌倉時代に新渡した宋版や泉涌寺版の戒律関係仏書をはじめ、春日版・東大寺版などの南都諸寺開版になる多種の和版がある。経巻に書き込まれた訓点資料は、訓読の時代相を伝えるものとして国語学上にも貴重である。奈良時代以来の東大寺の法会と修学を支えた経巻類であり、質量共に南都を代表する聖教群として仏教史上価値が高い。