国宝・重要文化財(美術品)
 主情報
名称 絹本著色石田正継像
ふりがな けんぽんちゃくしょくいしだまさつぐぞう
絹本著色石田正継像
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員数 1幅
種別 絵画
日本
時代 桃山
年代
西暦
作者
寸法・重量 縦九九・〇センチメートル 横五三・三センチメートル
品質・形状 絹本著色 画絹一副一鋪
ト書 文禄三年九月伯蒲慧稜の賛がある
画賛・奥書・銘文等 壽聖院殿 云々 二十行
伝来・その他参考となるべき事項
指定番号(登録番号) 2048
枝番
国宝・重文区分 重要文化財
重文指定年月日 2012.09.06(平成24.09.06)
国宝指定年月日
追加年月日
所在都道府県 大阪府
所在地
保管施設の名称
所有者名 宗教法人壽聖院
管理団体・管理責任者名
絹本著色石田正継像
写真一覧
解説文:
 本図は妙心寺塔頭壽聖院に伝わる石田正継(?~一六〇〇、石田三成の父)の寿像で、画面上部に同院勧請開山伯蒲慧稜による文禄三年(一五九四)九月の著賛を伴う。 この年九月三日には大徳寺三玄院において正継夫人の葬儀が三成によって執行されており、夫人の逝去が本図制作の契機と考えられ、土佐光吉をはじめとする土佐派有力画人による可能性が高い。著賛者の伯蒲慧稜は妙心寺第六二世、龍安寺第一二世。賛には正継の人となりを評して、才は文武を兼ね、心は聖賢に養うと書き出され、教養ある実直な武人であったことを伝えている。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  一つ書 なし
  添付ファイル なし