国宝・重要文化財(美術工芸品)
 主情報
名称 : 僧形八幡神像
ふりがな : そうぎょうはちまんしんぞう
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員数 : 1幅
種別 : 絵画
国 : 日本
時代 : 鎌倉時代
年代 : 14世紀
西暦 :
作者 :
寸法・重量 : 縦148.0センチ 横118.0センチ
品質・形状 : 絹本着色 掛幅装 画絹中一副左右半幅一鋪
ト書 :
画賛・奥書・銘文等 :
伝来・その他参考となるべき事項 :
指定番号(登録番号) : 2142
枝番 :
国宝・重文区分 : 重要文化財
重文指定年月日 : 2025.09.26(令和7.09.26)
国宝指定年月日 :
追加年月日 :
所在都道府県 : 京都府
所在地 :
保管施設の名称 :
所有者名 :
管理団体・管理責任者名 :

解説文:
僧侶の姿をした八幡神を描いた絹本の大作で、その像容は彫像を含めて鎌倉時代以降にひとつの規範として普及したものである。神護寺と八幡神の関係は深く、かつては金堂に弘法大師筆の八幡神画像があったと伝わる。神護寺では現存最古の八幡神画像である本作は、鎌倉時代後期の作であるが、力強い描線と柔らかな彩色に優れ、金堂安置画像の実態やその転写のあり様を考える上で重要な位置を占める。本作は単独の僧形八幡神画像としても現存遺品の中では古例に属し、類例の少ない大幅の神影図としても貴重である。同箱に収納される弘法大師像は保存状態が良くないが本作よりも古く、附として一体的な保護をはかる。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定
  一つ書 なし
  添付ファイル なし