国宝・重要文化財(美術品)
 主情報
名称 太刀〈銘真光/〉
ふりがな たち〈めいさねみつ〉

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員数 1口
種別 工芸品
日本
時代 鎌倉
年代
西暦
作者 真光
寸法・重量 身長77.3 反り2.7 元幅3.2 先幅2.0 鋒長3.0 茎長21.4 (㎝)
品質・形状 鎬造、庵棟、腰反踏張りあり、鋒猪首。鍛板目肌約り、地沸つき、地景入る。刃文匂深く丁子に小互の目交じり、比較的に裏の方が華やかで腰刃を約。帽子乱れ込み尖りごころに返り、表…
ト書
画賛・奥書・銘文等 「真光」(光は孔にかかる)
伝来・その他参考となるべき事項
指定番号(登録番号) 00090
枝番 00
国宝・重文区分 国宝
重文指定年月日 1935.04.30(昭和10.04.30)
国宝指定年月日 1953.03.31(昭和28.03.31)
追加年月日
所在都道府県 山形県
所在地 致道博物館 山形県鶴岡市家中新町10-18
保管施設の名称 公益財団法人致道博物館
所有者名 公益財団法人致道博物館
管理団体・管理責任者名


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解説文:
長船長光の門と伝える真光の作。現存作は少ないが、同作の中でも出来が優れ健全である。
織田信長が武田勝頼を滅ぼした帰途、三河吉田城において家康家臣の酒井忠次に与えたもので、酒井家に伝来した。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定
  一つ書 なし
  添付ファイル なし