国宝・重要文化財(美術品)
 主情報
名称 太刀〈銘国行/〉
ふりがな たち〈めいくにゆき〉


太刀〈銘国行/〉全身

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員数 1口
種別 工芸品
日本
時代 鎌倉
年代
西暦
作者 国行
寸法・重量 身長69.7 反り1.5 元幅2.8 先幅1.9 鋒長3.0 茎長17.6 (㎝)
品質・形状 鎬造、庵棟、反り浅く、中鋒。鎬幅狭く、鎬高し。鍛え板目肌流れごころに柾交じり、地沸よくつく。刃文湾れに互の目交じり、砂流しかかり、匂深く、小沸よくつき、所々に金筋かかる…
ト書
画賛・奥書・銘文等
伝来・その他参考となるべき事項
指定番号(登録番号) 00148
枝番 00
国宝・重文区分 国宝
重文指定年月日 1954.03.20(昭和29.03.20)
国宝指定年月日 1954.03.20(昭和29.03.20)
追加年月日
所在都道府県 東京都
所在地 刀剣博物館 東京都墨田区横網1-12-9
保管施設の名称 刀剣博物館
所有者名 公益財団法人日本美術刀剣保存協会
管理団体・管理責任者名


太刀〈銘国行/〉全身

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解説文:
当麻派の祖、国行の作で、同工の有銘の作は現存するものが少ない。本太刀は磨り上げているが、丁子乱れの刃文を焼、細かにつんだ地肌に特色があり、刃中に足、葉が見事に現れ、同工の特色をよく示している。身幅があり、重ねも厚く堂々とした姿は鎌倉中期の太刀姿の典型である。
関連情報
    (情報の有無)
  附指定 なし
  一つ書 なし
  添付ファイル なし