国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
線刻阿弥陀五仏鏡像
ふりがな
:
せんこくあみだごぶつきょうぞう
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員数
:
1面
種別
:
工芸品
国
:
日本
時代
:
平安
年代
:
永延2
西暦
:
988
作者
:
寸法・重量
:
径11.2 厚0.4 (㎝)
品質・形状
:
銅製。八稜鏡。脇に観音、勢至、地蔵、龍樹を配すことは醍醐寺のものに等しいが、中尊は宝冠の阿弥陀であり、蓮華なども簡素である。鏡背はいわゆる瑞花双鸞文で、外区に刻銘がある。
ト書
:
永延二年八月廿七日在銘
画賛・奥書・銘文等
:
「永延二年八月廿七日辛巳壇越刑部氏所(以下不明)」
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
00624
枝番
:
00
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1953.11.14(昭和28.11.14)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
京都府
所在地
:
京都国立博物館 京都府京都市東山区茶屋町527
保管施設の名称
:
京都国立博物館
所有者名
:
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
醍醐寺のものに比して全体的に精緻さに欠けるものの、紀年銘のある非常に貴重な資料。この紀年が和鏡中、現在知られているもののうちでは最古のものである。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
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解説文
醍醐寺のものに比して全体的に精緻さに欠けるものの、紀年銘のある非常に貴重な資料。この紀年が和鏡中、現在知られているもののうちでは最古のものである。