国指定文化財等
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・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
色鍋島松竹梅文瓶子
ふりがな
:
いろなべしましょうちくばいもんへいし
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員数
:
1口
種別
:
工芸品
国
:
日本
時代
:
江戸
年代
:
西暦
:
作者
:
寸法・重量
:
高30.5 胴径19.0 (cm)
品質・形状
:
素地は純白に近い白磁質で、わずかに青みを帯びる透明釉が全面にかかる。器形は、頸が細長く、口がわずかに開き、肩と裾が張った端正な姿の瓶子である。胴に染付と赤、緑、黄色の上絵具で、一面に松竹梅と橘菊を描き、両側に小さく鶴と亀を配す。
ト書
:
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
02007
枝番
:
00
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1959.06.27(昭和34.06.27)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
福岡県
所在地
:
太宰府市石坂4-7-2
保管施設の名称
:
九州国立博物館
所有者名
:
独立行政法人文化財機構
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
古くから色絵鍋島の名作として定評がある。器形は漆工品においてみられるが、江戸時代の色絵磁器では珍しい。精巧な作行を示す優品である。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
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解説文
古くから色絵鍋島の名作として定評がある。器形は漆工品においてみられるが、江戸時代の色絵磁器では珍しい。精巧な作行を示す優品である。