国指定文化財等
データベース
・・・国宝、重要文化財
国宝・重要文化財(美術工芸品)
主情報
名称
:
能装束〈白地草花文肩裾縫箔/〉
ふりがな
:
のうしょうぞく〈しろじくさばなもんかたすそぬいはく〉
地図表示▶
解説表示▶
員数
:
1領
種別
:
工芸品
国
:
日本
時代
:
桃山
年代
:
西暦
:
作者
:
寸法・重量
:
身丈135.0 裄57.5 袖丈48.0 袖幅21.0
衿幅13.8 衿肩あき11.5 衿下36.3 (㎝)
品質・形状
:
袷仕立て。表は白平絹地の肩裾に紅平糸で伏縫して雲形に区分し、金箔押を施し、菊、八手桔梗、薄、桐、貝等の文様を、紅、萌黄、黄、紫、藍、白、水色の平糸で刺繍する。腰明には金泥、藍で水流、水藻を描絵する。
ト書
:
画賛・奥書・銘文等
:
伝来・その他参考となるべき事項
:
指定番号(登録番号)
:
02313
枝番
:
00
国宝・重文区分
:
重要文化財
重文指定年月日
:
1970.05.25(昭和45.05.25)
国宝指定年月日
:
追加年月日
:
所在都道府県
:
岡山県
所在地
:
岡山県岡山市丸の内2-7-15
保管施設の名称
:
財団法人林原美術館
所有者名
:
財団法人林原美術館
管理団体・管理責任者名
:
解説文:
室町時代から桃山時代にかけては、日本服飾史上最も華麗に発達した時代であり、その特色の一つである肩裾を能装束として用いたものである。白平絹地の肩と裾に種々さまざまな草花・貝などを各種の色彩豊かな平糸で刺繍し、金箔を押した桃山時代の典型的な肩裾である。
関連情報
(情報の有無)
附指定
なし
一つ書
なし
添付ファイル
なし
Loading
Zeom Level
Zoom Mode
解説文
室町時代から桃山時代にかけては、日本服飾史上最も華麗に発達した時代であり、その特色の一つである肩裾を能装束として用いたものである。白平絹地の肩と裾に種々さまざまな草花・貝などを各種の色彩豊かな平糸で刺繍し、金箔を押した桃山時代の典型的な肩裾である。